1/19 伊藤百花生誕祭2025開催!スピーチ・手紙・画像・公式,メンバーSNS

▼川村結衣お手紙▼伊藤百花スピーチ▼スタフラ・フライヤー▼伊藤百花SNS▼公式SNS▼メンバーSNS

1月19日の「そこに未来はある」公演にて、伊藤百花の2度目となる生誕祭が開催され、会場は盛大な「ももか」コールに包まれました。今回は正規メンバーとしの生誕祭ということもあり、ケーキが登場し、心のこもったお手紙も披露されました。

お手紙を寄せたのは、同期の川村結衣(かわゆい)。いとももへの想いが詰まった温かなメッセージに、会場は優しい空気に包まれました。

そして、いともものスピーチでは、センターとしてこれからのAKB48を背負っていく覚悟が力強く語られるとともに、センターに決まった瞬間に感じた恐怖や不安も率直に明かされました。その真っ直ぐな言葉に感動と涙が生まれ、忘れられない生誕祭となりました。

2026年1月19日(月)
「そこに未来はある」公演伊藤百花生誕祭 メンバー

秋山由奈・新井彩永・伊藤百花・奥本カイリ・川村結衣・工藤華純・迫由芽実・佐藤綺星・橋本恵理子・花田藍衣・平田侑希・布袋百椛・正鋳真優・水島美結・八木愛月・山﨑空

配信

AKB48 LIVE!! ON DEMANDの配信は26/02/18まで。
生誕祭後のアフターVRは無料で観ることができます。

川村結衣 お手紙

(めいめいがケーキの横にあった手紙を見つけて「誰かに読んでいただきたいな〜。」と言った所、食い気味に「はい、読みた〜い!」と手を挙げたかわゆい)

ももちゃんへ。ももちゃん22歳のお誕生日おめでとう。ももちゃんと出会ってからもうすぐ2年。こうして生誕祭でお手紙を書かせていただける仲になれたことがとってもうれしいです。まず、ももちゃんの第一印象はお顔が可愛いでした。このお顔で私よりも年上だったことも相まって、加入してしばらくの間は私から話しかけに行くことが少なかったと思います。

仲良くなれたきっかけとして、ネ申さんの管理者養成学校でのロケが大きかったように感じます。私が試験に合格できずにいたとき、ももちゃんがずっと練習に付き合ってくれて、合格できたときは私よりも泣いて頑張ったねと言って寄り添ってくれたのを覚えています。

他にも少し過酷なロケの時はいつも隣にももちゃんがいてくれたので、乗り越えることができたと思います。本当に心強い存在です。今ではお休みの日に一緒にお出かけをしたり、毎日たくさんお話をして笑い合うことができるようになって本当にうれしいです。

これからも一緒に色々なところに行こうね。そして67枚目シングルのセンターおめでとうございます。ももちゃんが加入当初からAKB48の顔になりたい表題曲のセンターになると目標を口に出してその夢を叶えていくももちゃんのことを本当に尊敬しています。

ももちゃんは大好きで仲良しな同期、そして尊敬していて憧れの存在です。いつも私たちの前を走ってくれていて、何でも完璧にこなせるからこそ、私たちには分からない悩みもあるだろうし、見えないところでたくさん努力をしていると思います。

いつも、ももちゃんに頼ってばかりの頼りない私かもしれませんが、少しでも心の拠り所になれたら嬉しいなと思います。ももちゃんにとって22歳が素敵な1年になりますように。これからもずっとよろしくね。ももちゃんのことが大好きなかわゆいより。

伊藤百花 生誕スピーチ

(「21歳の1年はどんな年でしたか?」とかわゆいに振られて、いとももが書いておいた手紙を取ってくる)

まずは、こうして生誕祭をしていただいてありがとうございます。こんなにも素敵なファンの皆さん、オンデマンドの向こうにもたくさんいらっしゃってくださっているんじゃないかなって思うんですけれど、届いていますか?(客笑)って書きました。

そして、こうやって一緒に出てくださった先輩方、同期のみんな、そしていつも支えてくださるスタッフの皆さん、そしてこのファンの皆さんに出会えたこと全てに感謝しています。ありがとうございます。

21歳は本当に素敵な1年になりました。誕生日が年末に近いので、年末年始にいつも私は年始に100のやりたいことっていうのを書いていて、年末に100できたことあるかな?ってチェックつけていて、1年を振り返るっていうことをいつもしているんですけれど。

毎年楽しいことしか覚えてないからかもしれないんですけど。毎年わー、もう今まで史上最高の1年だったなって毎年思うんですね。で、それってやっぱこうして環境があってくれるからだなって思っていて。当たり前だって思わないで、こんな素敵なところにいられるってことを無駄にしない努力を重ねていきたいなってすごく思います。

舞台に立った時の皆さんの声援とかお手紙、そしてSNS、握手会やオンラインお話し会での言葉が私の力になった1年でした。

そして22歳では前回の生誕祭でも同じことを思ったんですけど、思い切って周囲を説得して、AKB48を目指してよかったな、正解だったなって思うことを毎日毎週毎年更新して、少しずつ成長していきたいです。特に今年はセンターから始まる1年で実感はなくて、でも何かこの実感ないけどやらなくちゃ、やるしかないっていうのが何か実感なのかなって思ったりもします。

最初は言うことさえためらった将来の夢と言うか、大きな大きなセンターになりたいっていう目標が実現していて、前回の生誕祭でセンターになりますって言わせていただいたんですけど、それをこうして2回目の生誕祭で皆さんの前で達成できているっていうこの状況が本当にすごいなって、こんなにすごいことってないなって思っています。本当に皆さんのおかげです。

こんなことを私なんかが言ってしまうのはあれかもしれないんですけど、今のAKB48で私たちが目標を達成するには怖いっていうところの、もっと一歩先を踏み出していく必要があるかなって思っています。やっぱり頑張って頑張って、苦しい思いを無しに達成できることって少ないんじゃないかなってすごく思います。

なので、私は自分の全力を尽くして精一杯もがかせてください。だからみんなが無理しないでってすごい言ってくれるんですけど、センターとしてまずは私がちょっとずつ無理をしていきたいです。ちょっとずつ自分の限界というか、幅を広げて、超えて超えてを繰り返していけば、必ず絶対やったことないこともやっていって、上にいけるんじゃないかなって信じています。

やるしかないので、今年の1年はもがく1年にします。ぜひ皆さんついてきてくださったら嬉しいです。本日は本当にありがとうございました。

川村「今日集まってくださった皆さんとか、見てくださっている皆さんに何か一言ありますか?」

はい。まずセンターとして発表された時が、私がAKB48に入って一番恐怖が強かった時で、もう誰にも認めてもらえないんじゃないかなとか、誰も喜ばないんじゃないかなってすごい思って、怖くて怖くて怖かったんです。

でも実際発表されたら、会場では歓声を上げてくださる皆さんがいたり、SNSでは一緒に泣いたよって言って喜んでくださるみんながいたり、今日こうして足を運んできてくださる皆さんがいたり、本当に私の居場所が皆さんなんだなってすごく感じました。

私の居場所はここです。なので、いつも温かい言葉をかけてくださったり、笑顔をくださる皆さん、そして今日こうやって開催してくださった皆さん、オンデマンドで見てくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。これからも頑張ります。よろしくお願いします。

スタンドフラワー

伊藤百花ファーストフォトブック「百花ずかん。」をモチーフに、百本の様々な色のバラをメインに、ビションフリーゼのぬいぐるみ、写真集(いとももがコメントを入れてくれました)、タイトルをもじった「百花せいたん。」のパネルを使用しています。

フライヤー(紙)

生誕セレモニーの横断幕の要素を入れつつ「そこに未来はある」のいともものユニット「愛しさを丸めて」の衣装のイラストを入れるなど、そこみら仕様にしています。

伊藤百花・AKB48公式SNS

Instagramストーリー

AKB48公式SNS

@akb48_staff

生誕祭のスタフラにビション・フリーゼさんがいました🐩🤍 素敵なスタフラありがとうございます😭🍑 #伊藤百花 @いとう ももか #会いに行けるアイドル #生誕祭

♬ パズル – 幾田りら

メンバー SNS

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