伊藤百花から始める落語入門

落語好きのいとももこと伊藤百花。自身も小噺を披露したり、YouTubeで落語家修行をしていたり、落語家のラジオに出演したりと何かと落語が話題に出がちなので、いとももを推していて少し落語を知っておきたいけど、全く分からないという方向けに超ざっくりと落語を紹介したいと思います。※随時更新予定

ただページ作っておいて早速ですが、このページを見るのが早いです。

落語とは?

江戸時代に生まれた日本独特の話芸で、一人の演者が扇子と手ぬぐいだけを使って、滑稽や人情味のある話を語る演芸。噺の最後に「オチ」がつくのが特徴。

どこで聴ける?

「寄席」演芸場(東京が中心)で毎日開催されているがメインですが、全国津々浦々のホールなどでも聴くことができます。

寄席(演芸場)
落語だけではなく、講談、漫才や手品など(色物と呼ばれる)、バラエティーに富んだ演芸が通しでプログラムになっていて毎日観ることができます。前座の落語から始まり、色物が挟まりつつ、二ツ目の落語と進んでいき、最後に真打ちが登場します。

料金は3,000円程度。基本は当日に会場で木戸(チケット)を購入して空いてる席に座って観ます。ほぼ飲食も可でお弁当を売っていたりもします。

新宿末廣亭(すえひろてい)が古い木造で風情があっておすすめですが、他の演芸場の方が椅子の座り心地や見やすさなどは上。

ホールなどその他の会場
全国津々浦々の様々な会場で落語家が公演をしています。数名の落語家による落語会や1人で話す独演会など、様々な形があります。会場や市役所などにチラシが置いてあることが多いです。各チケットガイドで販売もしていることも。
東京であれば渋谷らくごが初心者にもおすすめ。

落語家ってどんな人がいるの?

落語家は主に落語協会もしくは落語芸術協会(芸協)に所属していますが、関西の上方落語、立川流など他にもあります。

いともも関係落語家

いとももから落語に入ったなら関係している落語家の方の寄席に行くのがいいと思います。こういうのは縁なので。リンク先のプロフィールのページに寄席などの出演情報が掲載されています。

伊藤百花(春風コココ)の師匠春風亭小朝春風亭三朝蝶花楼桃花
伊藤百花の推し春風亭 一之輔(超人気。寄席は開場前に行かないと満員に)
共演
三遊亭鬼丸(GOGOMONZ・落語を小学校の時に習う)
春風亭一蔵(くにまる食堂)
春風亭昇也(it!!・プライベート師匠)

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